concept 企業コンセプト

ホワイトウイングスは、
こんな人たちにとっての
No.1を目指しています。

これまでのクリーニング業界のものさしを超えて。
感動や驚きで、No.1を目指したい。

価格が安いから。スピードが早いから。多くの人にとって、
それがクリーニング店を選ぶものさしだったかもしれません。でもやっぱりそれだけじゃ寂しいと思うのです。
お気に入りの服を長く美しく着つづけられる、高品質なクリーニング技術がある。
行くだけで何だか楽しい気分になってしまう、接客やサービスがある。
ワクワクするような、ユニークな店舗空間やイベントがある。クリーニング業界での店舗数や売上高のNo.1ではなく、
お客さまにお届けする感動や驚きでNo.1を目指したい。お客さま一人ひとりの心のなかのNo.1を目指したい。
私たちは、ホワイトウイングスです。

実は、元レーサーなんです。
業界の慣習に無頓着なのは、
そのせいかもしれません。 代表取締役社長 中村真治

過去の経営を、すべて変えました。

初めて聞いた人からはたいてい驚かれますが、もともとはカーレースのドライバーであり、メカニックでした。カーレースの世界を約10年経験したあと家庭の事情から、2000年に父が創業したホワイトウイングスに入社。当時のホワイトウイングスは、500の取次店と15のクリーニング工場を運営していました。一見、順調に見えましたが、私にはそうは思えなかった。クリーニング業界のマーケットが縮小しつづけるなか、薄利多売の取次店システムをこれから先、維持しつづけることはとても難しい。一刻も早く、付加価値の高さで勝負する直営店システムを構築しなければ未来はない。そう考え、工場のオペレーション、店頭でのサービス、配送頻度からすべて見直した。取次店を毎年40店ずつなくし、直営店を10店ずつ立ち上げていきました。我ながら思い切った方向転換でしたが、これもまったくちがう業界からやってきて、クリーニング業界の慣習に染まっていなかったからこそできたのだと思います。

 

 

さあ、自分たちが信じる道を行こう。

そして2011年、新ブランド「ピュアクリーニング」を立ち上げました。価格競争に参加しない。高品質なクリーニング技術とホスピタリティあふれる接客サービスを追求し、お客さまに感動と驚きを提供する。そんな、クリーニング店の本来あるべき姿を目指すことを決意したのです。誤解を恐れずに言うと、地域のすべての人がお客さまになるとは考えていません。私たちの考えに共感し、価値を実感してくれる人だけがお客さまになってくれれば、それでいい。自分たちが信じる道を行くことでお客さまに喜んでいただけたら、こんなに幸せな事はありませんから。これは私たちにとって、新しいクリーニング店のあり方をつくり出す大きなチャレンジです。ピュアクリーニングが成功するかどうかで、クリーニングの未来が決まる。本気でそう考えています。ホワイトウイングスとピュアクリーニングが面白くなるのは、まさにこれから。私たちのチャレンジにご期待ください。

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