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「こんなことまで
任されちゃっていいの?!」
ということばかりです。

ピュアクリーニング
工場長兼店舗マネージャー
漆畑美文(2010年入社)

1工場、6店舗をまとめています。

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身体を動かす仕事がしたくて、ホワイトウイングスに入社しました。でも、クリーニングの工場でどんな仕事をするのかは、想像がついていなかったんです。やってみると、工場には毎日いろいろな衣類が届くから、見ているだけで面白かったし、アイロンで仕上げをすると、シワがキレイになっていくのが嬉しくて、1日の終わりには達成感もある。親子ほど年の離れたスタッフさんと休憩時間におしゃべりしたり、楽しい仕事だと思いました。工場に慣れたころ、店舗でお客さまと接する仕事を覚えるため、店舗一体型の工場へ異動しました。店頭で受けつけたお客さまの要望を漏れなく工場に伝えられて、直接お客さまからお預かりした衣類を自分でアイロンがけできる。目の前でお客さまの喜ぶ顔が見られて、嬉しかったです。そして入社7年目。1つの工場と6つの店舗の管理者に。正直驚きました。不安な部分はあったけれど「せっかく会社が機会を与えてくれたのだから、やってみよう」とチャレンジ。クリーニングの技術や工場で解決できることをよく知っているから、店舗管理もできると思ったんです。


美しい衣類は、美しい工場と店舗から。

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工場と店舗の両方を見るようになって、仕事の種類が一気に増えました。1日が本当にあっという間に終わってしまいます。工場では、納品管理にはじまり、アイロン作業、作業工程の設計をします。店舗では、接客業務に、6店舗それぞれの運営管理、各店長への教育と、目まぐるしい毎日です。ピュアクリーニングは、他のクリーニング店と比べても、衣類を美しくするためにさまざまなルールやこだわりがある。だから、スタッフのみなさんに徹底していただくためにも、根気強く伝える必要があります。1日の終わりには、機械を磨き、フロアの掃除をするのが日課。店舗も、外観・内観がそれぞれ清潔に保たれているか、すみずみまでチェック。いつでもキレイな状態だと、働くスタッフさんの気持ちも違うと思うんです。モチベーションアップにつながるよう、美しい環境を目指しています。


若くても、いろんな仕事が経験できる。

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リーダーとして心がけているのは、誰に対しても積極的に声をかけることです。工場内で改善すべきところを見つけたら朝礼で指摘し、店舗で言葉に詰まっているスタッフを見つけたら伝え方をアドバイスする。なにか一つでも問題が発生したら、工場スタッフ、店舗スタッフ全員に共有します。スタッフさん一人ひとりの知識として蓄積してもらいたいからです。店舗スタッフの採用や新人教育はまだ未経験なので、今後そういった事も経験していきたいですね。発生した問題の対処に追われる日もあったり、簡単な仕事ではありませんが、でも20代で、こうやっていろんな種類の仕事を経験できる職場ってなかなかないと思うんです。まだまだな部分はあるけれど、成長していきたいです。