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伸びしろの
大きい会社だから、
ワクワクできるんです。

ピュアクリーニング マネージャー
芦沢雅仁(2016年入社)

クリーニングのプロフェッショナルになろうと決意しました。

以前勤めていた会社は規模が大きくて、ジョブローテーションも盛んでした。せっかく担当業務に詳しくなって改善点が見えてきた、その矢先に、全然違う部署に異動となるケースが多くて。次第にそういう働き方に疑問を持つようになったんです。このままじゃ、なんのプロフェッショナルにもなれないぞって。そこで32歳のときに転職先を探し始めたところ、たまたま出会ったのが、ホワイトウイングスでした。面接で経営陣とざっくばらんに話し、そのオープンな社風に惹かれたこともあり、入社を決めました。クリーニングという、自分にとっては全くの新しいフィールドでプロフェッショナルを目指すんだと。1年ほど前のことです。入社後は店舗での研修を受け、現在、静岡市内13店舗のマネージャーを任されています。


どれくらい風通しがいいかというと、
お互いを役職じゃなくて、
ニックネームで呼び合うほどです。

ホワイトウイングスって、ちょっとヘンな会社かもしれません。だって、社長のことを「社長」って呼んじゃいけないんですから。「部長」も「マネージャー」も禁止。そんなかしこまった呼び方じゃ、自由に意見を言い合えないでしょ?というのが、社長の考え。じゃあ代わりになんて呼べばいいか?それがなんと、ニックネームなんです。どう考えてもフツウじゃないですよね(笑)でもそのおかげか、実際に意見が言いやすい。「それ、違うと思います」って社長に対しても臆せず言える。当の社長も、そんな異論、反論は大歓迎。この風通しの良さが、ホワイトウイングスの大きな特徴です。トップの顔色をうかがう。派閥争いに巻き込まれる。そんなサラリーマン的生き方とは無縁でいられるのが、フツウにうれしいことですね。


成長を実感しつつも、まだまだ未熟な自分。
これからが楽しみです。

社員が楽しそうに仕事をしているところが、この会社の大きな魅力です。仕事が大変な時期でも、みんな活きいきしている。口では「いますごく大変でさ」とか言いながらも、どこか楽しそうな表情をしている。いい会社に入ったなと思います。マネージャーという仕事にもだんだんと慣れてきました。一見地味で疎かになりがちな仕事でも、それが重要な仕事ならきちんとやってもらう。経営方針や行動指針で宣言していることも、きちんと守ってもらう。一方で、スタッフの主体的な行動を阻害しないよう、縛り過ぎないようにする。マネージャーとして意識すべきこと、判断すべきことは多岐に渡ります。しかも、お客さまの視点、店舗スタッフの視点、工場の視点も持っていなければならない。前職の頃と比べて、物事を多角的に考える力が身についたと思います。会社としてはまだまだ未熟な点も多いと思います。システム化できるところが、システム化できていなかったり。経営幹部候補として入社しましたが、変えていけるところがたくさんあると感じています。それがやりがいでもあります。